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【2026年最新】つわり中で「食べられたもの」ランキングTOP14!吐きづわり食べづわりの乗り切り方と代用アイデア

【2026年最新】つわり中で「食べられたもの」ランキングTOP14!吐きづわり食べづわりの乗り切り方と代用アイデア
妊娠中

つわりが始まると、「今まで好きだったものが急に食べられない」「何を食べても気持ち悪いけれど、お腹はすく…」と、食事に関する悩みが一気に増えますよね。

食べたいものが自分でもわからず、スーパーやコンビニの棚の前で立ち尽くしてしまうという声も少なくありません。

そこでこの記事では、CURMYアプリを利用していた先輩ママたちのアンケート調査をもとに「つわり中に食べられたものランキングTOP14」や、つらい時期の乗り切り方、食べたいけど食べられない時の代用アイデアをご紹介します。今のあなたでも食べられそうなアイテムを見つけて、無理なく乗り切るヒントにしてみてくださいね。


つわりはいつからいつまで続く?時期の目安と経過

つわりのつらい日々が続くと、「この体調不良はいつまで続くの?」と不安になるものです。まずは、一般的なつわりの時期の目安や経過について解説します。


ピークは8〜10週、13週頃に落ち着く人が多い

一般的に、つわりは妊娠5〜6週頃(生理の遅れに気づく時期)から始まり、妊娠8〜10週頃にピークを迎えることが多いとされています。

その後、胎盤の形成が進む妊娠12〜13週(妊娠中期の少し前)頃になると、少しずつ吐き気やにおいへの敏感さが落ち着き、食事を美味しく感じられるようになる方が多い傾向にあります。


つわりが出産まで続く人や全くない人も!個人差がある?

つわりの経過には非常に大きな個人差があります。

妊娠10週を境にすっきりと楽になる方もいれば、においつわりや吐きつわりの症状が出産直前まで続く方、あるいは全くつわりの症状が出ない方まで様々です。「友人はもう終わったのに」「13週を過ぎたのにまだつらい」と焦る必要はありません。ご自身の体調のペースに合わせて、無理なく過ごすことが一番大切です。


【カルミー独自調査】つわり中に「食べられたもの」ランキングTOP14!

CURMYでは、先輩ママのアプリに寄せられた声をもとに「つわり中に実際に食べられたもの」について独自調査を実施しました。

アンケートの結果、「多少の酸味があって口当たりがさっぱりしたもの」や「においが少なく、手軽にエネルギー補給できるもの」が支持を集める傾向が明らかになりました。実際のランキングを、先輩ママの声とともにご紹介します。

つわり時期に食べられたものランキング

つわり時期に食べられたものランキング

順位 食べられたもの
(カルミー集計)
主な特徴・選ばれた理由
🥇 1位 ゼリー飲料
(カロリーメイトゼリー等)
喉ごしが良く、水分・エネルギー補給が手軽
🥈 2位 梅干し(梅湯) さっぱりとした酸味が吐き気を緩和
🥉 3位 トマトソース
(ミートソース)
程よい酸味で口の中がすっきりする
4位 ゆかりごはん 冷ましたご飯としその香りで食べやすい
5位 トースト においが少なく、サクサクした食感
6位 たまごサンドイッチ 冷やされていてにおわず、しっとり
7位 クーリッシュ 微細氷のシャリシャリ感でさっぱり
8位 りんご みずみずしい果汁と心地よい冷たさ
9位 納豆巻 酢飯の酸味とにおいの少なさが人気
10位 スムージー 噛む気力がない時の栄養・水分補給に
11位 バナナジュース やさしい甘みと腹持ちの良さ
12位 うどん・冷たい麺類 ツルツルとした喉ごしで定番
13位 きゅうりの浅漬け 適度な塩分と冷たい歯ごたえ
14位 冷えた牛乳 手軽なカロリー・栄養補給として

1位・2位:ゼリー系(カロリーメイトゼリーなど)・梅干し(梅湯)

トップ2に輝いたのは、口当たりの良い「ゼリー飲料」と、さっぱりとした酸味が特徴の「梅干し(梅湯)」でした。

  • 1位:ゼリー系(カロリーメイトゼリーなど)
    喉ごしが良く、食欲がない時でもするりと飲める点が支持されています。特にパウチ型の栄養ゼリーは、水分とエネルギー、ビタミンを手軽に同時に補給できるため、枕元や冷蔵庫に常備しておくママが多いアイテムです。
  • 2位:梅干し(梅湯)
    独特の酸味が吐き気を和らげてくれるという声が多く集まりました。そのまま食べるのはもちろん、お湯を注いで「梅湯」にすることで、胃を温めながらさっぱりと水分補給ができます。

※塩分の摂りすぎには注意し、1日1〜2個程度を目安にしましょう。

3位〜5位:トマトソース(ミートソース)・ゆかりごはん・トースト

3位から5位には、程よい酸味とシンプルな味付けの食品がランクインしました。

  • 3位:トマトソース(ミートソース)
    トマトの程よい酸味が口の中をすっきりさせてくれるという声多数。パスタだけでなく、冷製スープなどでも好んで食べられています。
  • 4位:ゆかりごはん(しそふりかけ)
    炊き立ての白米のにおいはつわりの大敵ですが、少し冷ましたご飯に「ゆかり」を混ぜることで、しその香りが立って食べやすくなる工夫が支持されました。
  • 5位:トースト
    温めても強烈なにおいがなく、表面のサクサクとした食感が「これなら吐き気を感じずに食べられた」という意見に繋がっています。

6位〜14位:たまごサンド・アイス・フルーツ・麺類など

6位以降には、コンビニでも手軽に手に入る冷たい食品や、さっぱりと食べられるメニューが多数ラインナップしました。

  • 6位:コンビニのたまごサンド
    冷蔵庫で冷やされているためにおいが少なく、しっとりした食感で食べやすいのがポイント。

  • 7位:クーリッシュ(微細氷入りの冷たいアイス)
    冷たさとシャリシャリした食感が口をさっぱりさせてくれます。

  • 8位:りんご
    さっぱりとしたみずみずしい果汁と心地よい酸味・冷たさが、吐き気を和らげたい時に人気です。

  • 9位:納豆巻
    酢飯の酸味でさっぱりと食べられ、においも気になりにくいため、手軽な主食として重宝されています。

  • 10位:スムージー
    噛む気力すらない時に、野菜や果物の栄養と水分を喉ごしよく摂取できるサポート飲料として活用されています。

  • 11位:バナナジュース
    やさしい甘みで飲みやすく、腹持ちが良いため、固形物が食べられない時期のエネルギー源として頼りになります。

  • 12位:冷たい麺類・うどん
    スープを冷たくしたうどんや冷麺は、ツルツルとした喉ごしで食べやすい定番メニューです。

  • 13位:きゅうりの浅漬
    冷たくさっぱりとした歯ごたえと適度な塩分が、口の中をすっきりさせてくれます。

  • 14位:冷えた牛乳
    喉ごしが良く、手軽にカロリーや栄養を補給できる飲料として選ばれています。


逆に「におい・味」で無理だったもの(周囲の状況・食べられない度合い)

一方で、普段は大好物でもつわり中には「絶対に受け付けなかった」という声が挙がったものもあります。


つわりの時期に苦手だったものと理由

つわり時期に苦手だったもの・理由リスト

苦手だったもの 食べられなかった理由・特徴
オムライス / どら焼き /
チョコ
胃に重い脂っこい
甘みが強すぎる
レモン系ソース /
パイナップル / 酸っぱいイチゴ
酸味が強すぎる
喉への刺激が強い
スイカ 独特の「青臭さ」に
敏感になってしまう
麦茶 普段は平気なにおい・香ばしさ
受付拒否になる
フレンチドレッシング 油分独特の酸味
混ざり合いが苦手

  • 重さ・油っこさ: オムライスやどら焼き、甘すぎるチョコレートなど、胃に負担がかかる脂質や強い甘みは敬遠されがちです。


  • 強すぎる酸味と青臭さ: 食べやすいと人気の酸味ですが強すぎると厳しいよう、また、スイカの独特な青臭さを敏感に感じ取ってしまう方も多くみられます。


  • 周囲の食事のにおい: アンケートでは「夫が夜食で食べるカップラーメンのにおいがつらかった」というリアルな声も寄せられました。生活空間の換気や、においの強い食事を食べるスペースを分けるなど、パートナーやご家族と配慮をシェアすることも重要です


食べたいけど食べられない!つわり中の「代用アイデア」&工夫

「がっつりしたものが食べたい」「無性に特定のお寿司が食べたい」と思っても、生ものや重いものを食べるのが不安な時もありますよね。ここでは、美味しく欲求を満たせる代用アイデアをご紹介します。

【代用アイデア一覧】 つわりの時の置き換えヒント

💡 【代用アイデア一覧】 つわりの時の置き換えヒント

  • 🍣 お寿司屋さん さっぱり食べたい時

    いなり寿司 / 茹でた海老 / 納豆巻 / きゅうりの浅漬け

  • 🍟 ジャンクフード 塩気・刺激が欲しい時

    冷凍フライドポテト (少量) / 無糖の冷たい炭酸水

刺身・お寿司が食べたい時 ▶ いなり寿司・茹でた海老・納豆巻で代用

妊娠中は食中毒リスクなどの観点から生ものの摂取に気を使う時期ですが、つわり中には「酢飯がさっぱりしていて食べたい!」という欲求が湧きやすいものです。


そんな時は、お酢の爽やかな酸味を味わえる「いなり寿司」や、しっかり火の通った「茹でた海老」「食べられたもの調査」でも人気の「納豆巻」「きゅうりの浅漬けの巻物」などを選んでみましょう。酢飯の風味が気持ち悪さを和らげ、安心してお寿司気分を味わえます。


ジャンクフードが食べたい時 ▶ フライドポテトや冷たい炭酸水での工夫

つわり中に「塩気のある揚げ物ならなぜか美味しく食べられる」という方は非常に多く、特にフライドポテトは先輩ママたちからの支持も高いメニューです。


塩気と程よい脂質が満足感を与えてくれるため、体調に合わせて無理のない範囲で取り入れて問題ありません。また、油っぽさが後から口に残る時は、冷たく冷やした無糖の炭酸水やレモン炭酸水を合わせて飲むと、口内がリフレッシュされ吐き気が和らぐことがあります。


つわりの栄養補給に!「ビタミンB6」が豊富な食材と摂取のコツ

つわり期間中の栄養補給としておすすめされている栄養素の一つが「ビタミンB6」です。

なぜビタミンB6がつわり時に選ばれるの?

ビタミンB6は、体内でアミノ酸(タンパク質の元)の代謝に関わる栄養素です。妊娠初期の体調バランスをサポートし、つわりの不快感を感じる時期の栄養補給としておすすめされることが多いとされています。

※症状の感じ方や効果には個人差があるため、体調に合わせて無理のない範囲で取り入れましょう。

つわり中でも食べやすい!ビタミンB6を含む食品

ビタミンB6は身近な食材に多く含まれています。においが少なく、つわり中でも比較的口にしやすいおすすめの食品は以下の通りです。

  • バナナ: 皮をむくだけで食べられ、冷やしても美味しく、ビタミンB6やエネルギーを手軽に摂取できます。

  • しょうが: お湯を注いで「生姜湯」にしたり、市販の甘酢漬け(ガリ)などでさっぱりと。

  • じゃがいも: 温かい湯気が気になるときは、マッシュポテトを少し冷ましたり、スープに溶かして摂るのがおすすめです。
  • ピスタチオなどのナッツ類: 口寂しい時や、塩気が欲しい時の間食に少量つまむのに適しています。

  • 鮭・白身魚: 焼いた時のにおいが気になる場合は、電子レンジ調理や蒸し料理、ほぐし身のフレークなどを活用してみましょう。

食べられないけど料理は作れる?家事の負担を減らすヒント

ご自身が食べられない状態でも、「家族の食事を作らなければならない」「台所に立つと調理のにおいで吐き気がする」という悩みは深刻です。家事の負担を軽くするためのコツをお伝えします。

無理な調理はしない!「火を使わない・におわない」工夫

つわり中は、キッチンのにおいや温かい湯気が強い刺激になります。少しでも体調が優れないときは、無理に料理を作ろうとせず、調理工程そのものを減らす工夫をしましょう。

どうしても調理を行う場合は、必ず換気扇を強風にし、においを防ぐためにマスクを着用するのがポイントです。電子レンジ調理やポリ袋を活用した「火を使わないレシピ」なら、湯気が顔に当たりにくくにおいも抑えられます。

ただし、つわり中はめまいや立ちくらみが起きやすいため、少しでもしんどいと感じたら作業を中断して体を休めてくださいね。

家族や便利サービスに頼ろう!無理をしない家事のやり方

このつらい時期は、「きちんとしたご飯を作ること」を少しお休みしても大丈夫です。

  • パートナーに買い物や、においが発生する調理を分担してもらう
  • 実母・義母に冷凍のご飯や作り置きのおかずをお願いする
  • スーパーのお惣菜、レトルト食品、冷凍食品を罪悪感なく使う
  • コンビニのお惣菜やカット野菜、食品宅配のミールキットなどをどんどん活用する

少しでも体調がつらい時は、家族の協力を得ながら使えるサービスをしっかり頼り、ご自身の体を休めることを最優先にしてくださいね。

妊婦さんの食事に関するよくある疑問解決!つわり中のQ&A

ここでは、つわりが始まったばかりのママたちからよく寄せられる疑問についてお答えします。

Q1. 何も食べたくない時、赤ちゃんへの影響は大丈夫ですか?

A. 妊娠初期は、水分補給ができていればすぐに赤ちゃんへの影響が出ることはありません。

妊娠初期の段階では、お腹の赤ちゃんは母体がそれまでに蓄えていた栄養から成長のサポートを受けています。そのため、短期間食事が偏ったり、食欲がなくなったりしても、ただちに影響が出ることはありません。

まずは「飲める時に水分を摂ること」を意識してください。ただし、「水も喉を通らない」「体重が短期間で激減している」「おしっこの回数が極端に減った」といった場合は無理をせず、早めにかかりつけの産婦人科へ相談しましょう。

Q2. 食べたいものでお腹の赤ちゃんの性別が分かるって本当?

A. 「ポテトなら男の子、甘いものなら女の子」などの噂は医学的根拠のないジンクスです。

昔から言い伝えられているこれらの傾向には医学的な根拠はなく、あくまでも妊娠中の会話を楽しくするジンクスのひとつです。『どっちの性別かな?』とパートナーや家族との会話のタネとして楽しみつつ、今はご自身が美味しく食べられるメニューを優先して体調管理を行いましょう。

まとめ|無理せず使える食品やツールを頼って乗り切ろう

つわり中の食事で最も大切なのは、「食べられるものを、食べられる時に、食べられる量だけ食べる」というルールです。

  • トップに選ばれた「ゼリー飲料」や「梅湯」など、さっぱりとして飲み込みやすいものを常備する


  • お寿司が気になる時は「いなり寿司」、塩気が欲しい時は「フライドポテト」などを上手に活用する


  • つらい時は台所に立つ時間を減らし、家族や便利サービスに頼って無理をしない

つわりの症状や日々のちょっとした悩み、先輩ママたちの詳しい体験談は、私たちCURMY(カルミー)のウェブサイトやアプリでもたくさんご紹介しています。1人で悩まずに、便利な情報やサポートを頼りながら、この時期を一緒に乗り切っていきましょう!

CURMY編集部

更新日: 8/7/2026

※当サービスは、日々のつわり対策や症状をリスト管理することが目的です。つわりの症状に関して、決して自己判断せず、必ずかかりつけの産婦人科へ相談しましょう。

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