「ロルバーン」をカスタムしたいと思ったら!次世代トレンドの兆し!?親子でハマるリングノートの選び方

めじるしチャームやボンドロ、スクイーズの次に、子どもから「ロルバーンが欲しい!」と言われて戸惑っていませんか?
ロルバーン(Rollbahn)は、大人だけでなく今、子どもたちの間でも大ブームのノート&手帳です。この記事では、ロルバーンの基本から、子どもが喜ぶ「カスタム術」、そして「買って無駄にならない?」というパパママの疑問まで分かりやすく解説します。
📝 (※)トレンド解説
そもそも「ロルバーン」とは?なぜ今人気なの?

ロルバーンは、ドイツ語に由来する名前ですが、実は日本の文具メーカーブランド「デルフォニックス(DELFONICS)」が展開する定番のリングノート・手帳シリーズです。目に優しいクリーム色の用紙、使いやすい5mm方眼、そして巻末の便利なクリアポケットが特徴です。
なぜ、今ブームの兆候があるの?
スマホ時代だからこそ、アナログなノートを自分好みに「デコる(装飾する)」ことが、子どもたちの自己表現になっています。YouTubeを中心としたSNSでも「ロルバーン カスタム」の検索が急増中です。
子どもに買っても無駄にならない?
上質な素材を使用しているため少しお高めのノートですが、ただのコレクションにするのではなく、学習ノート、読書記録、スケジュール帳として中身をカスタムしながら活用できます。自分のお気に入りのノートを使うことで、子どもの「書く習慣」や「タスク管理能力」を育む良いきっかけになります。
ロルバーンのサイズ選びと、どこで買えるの?
ロルバーンには様々なサイズがありますが、初めてなら以下の基準で選ぶのがおすすめです。
- ミニサイズ・Mサイズ: コンパクトで持ち歩きに便利。メモ帳代わりにぴったり。
- Lサイズ(人気No.1): B6に近いサイズ。学校の勉強用や日記、プリントを貼るのに最適です。
価格はリングノートタイプでミニサイズは550円〜800円前後、Mサイズ・は715円から〜1,000円前後、Lサイズは880円〜1,500円前後と少し特別感のあるお値段。とくにグリッター系は手が混んでいるので定価も高めの設定です(※最新価格は公式サイトをご確認ください)。
変える場所は、主にロフトやハンズ、直営店の「スミス(Smith)」、PLAZAまたはデルフォニックス(DELFONICS)の公式オンラインショップで購入可能です。
子どもと一緒に楽しむロルバーンの表紙やリフィルの「カスタム」アイデア
ロルバーン最大の魅力は、個性豊かな表紙です。好きな表紙を選びながら、中身を自分好みにアレンジできるリフィルでも「カスタム」できます。親子で手軽にできるアイデアを順を追ってご紹介します。
【初級】専用カバーで保護&デコレーション
別売りのクリアカバー(プロテクター)をつければ、汚れを防ぐだけでなく、お気に入りのシールを貼ってオリジナル表紙が作れます。

【中級】インデックスやしおりを追加
専用のインデックスシートやブックマーク(しおり)を追加すれば、どこに何を書いたか一目でわかり、勉強ノートとしての使いやすさが格段にアップします。

【上級】ロルバーン リングを入れ替え
慣れてきたら、ページを自由に入れ替えられるカスタムに挑戦するのもおすすめです。方法は大きく分けて2つあります。
① 専用リムーバーでリングを開いて入れ替える(裏技カスタム)
市販の「リングノート用リムーバー」を使えば、既存のリングを開いて中身を入れ替えることができます。

※公式の推奨ではないため、親子で一緒に行うと安心です。下記のような付け替え用のリングも市販されていますが、もとのリングも優しく閉じれば元に戻せます。
② 公式の「ロルバーン フレキシブル」を使う
最初からページを自由に入れ替えられるよう設計された「フレキシブル」シリーズを使うのも手です。

2027最新デザインとロルバーン限定デザインを探す「週末のお出かけ」のすすめ
ロルバーンは、キャラクターコラボや「地域限定デザイン」が豊富なことでも知られています。
東京駅限定の「Suicaのペンギン」デザインや、成田空港限定など、ちょっとしたお出かけの目的になるアイテムがたくさん。都内の直営店(Smith/スミス)やロフトなどを巡ったり、カスタムする用に親子で「紙博」のようなイベントに参加したりするのも楽しい体験になります。
週末の楽しいお出かけ先やイベント情報をもっと知りたい方は、ぜひCURMYの最新お出かけ・イベント情報記事もチェックしてみてくださいね!
CURMY編集部
おすすめ記事
更新日: 8/21/2026






