カルミーロゴ
カルミーロゴ

【画像で確認】ボンボンドロップシールの偽物!?本物? 違いや見分け方、子ども同士の交換トラブルを防ぐには?

【画像で確認】ボンボンドロップシールの偽物!?本物? 違いや見分け方、子ども同士の交換トラブルを防ぐには?
話題ニュース

子どもたちの間で大ブームになっている「ボンボンドロップシール」。うるちゅるした質感とぷっくりした立体の可愛さがたまらないですよね!

しかし最近、このボンボンドロップシールの偽物(模倣品)が出回っているそう。

「子どもがお友達とシール交換をして帰ってきたけれど、これって本物?」「もし偽物だったらどうしよう…」と心配になっているママやパパも多いのではないでしょうか。

この記事では、筆者が入手したボンボンドロップシールの本物と偽物の違いや見分け方、そしてシール交換を通じた子どもへの接し方について、分かりやすく解説します。

大人気!ボンボンドロップシールとは?

「ボンボンドロップシール」は、株式会社カミオジャパンやサンスター文具株式会社、シールステーションから発売されている、まるでドロップキャンディのようにコロンとした厚みのあるシールです。

株式会社カミオジャパンのオリジナルの可愛いキャラクターはもちろん、サンスター文具株式会社のサンリオやシールステーションのちいかわなどの人気キャラクターとのコラボ商品も発売され、子どもだけでなく大人からも注目を集めています。

ボンボンドロップシール本物と偽物の「違い」

インターネット上の口コミなどを見ると、残念ながら偽物が混ざってしまっているケースがあるようです。筆者自身も、「ラブブが好きだから」と知人からプレゼントされたシールが偽物だった経験があります。2026年2月現在「ボンボンドロップシール」でのラブブのラインナップは確認されていません。

本物と偽物の違いはどこにあるのでしょうか?

【ボンボンドロップシールの偽物と本物の見分け方ポイント】

裏面の文字やロゴ


本物の台紙の裏面には、メーカー名(カミオジャパン)や、コラボ商品の場合は公式のコピーライト(©マークなど)がはっきりと印字されています。偽物はここが不自然だったり、何も書かれていなかったりすることが多いです。

シールの厚みと質感

精巧な偽物であったとしても、ここが一番見分けやすポイントかもしれません。本物はぷっくりとした均一な厚みと輝く透明感がありますが、偽物はペラペラだったり、表面のコーティングが雑で曇っていることがあります。

画像の鮮明さ


キャラクターの印刷がズレていたり、本物と表情が微妙に違ったりする場合は注意が必要です。

偽物の販売や製造は違法?メルカリや知恵袋での声

こういったキャラクターのコピー商品(偽物)を無断で製造・販売することは、著作権法などに違反する違法行為となる可能性があります。

フリマアプリのメルカリなどでも、「まとめ売り」の中に偽物が混ざっていたという報告が上がっています。また、Q&Aサイトの知恵袋でも、「子どもが交換してきたシールが偽物っぽい」というママからの相談が寄せられていました。

偽物と本物の「レート」の差…子ども同士の交換はどうする?

子どもたちのシール交換では、「キラキラのシール1枚と、普通のシール2枚」といった、独自のレート(交換する際の価値の釣り合い)が存在することがありますよね。

もし、子どもが偽物と思われるシールを交換で持ち帰ってきたら、どうすればいいのでしょうか。

偽物だった場合、クレームは言える?

子ども同士の純粋な交換の場合、「騙してやろう」という悪意はなく、相手の子ども(やその親御さん)も偽物だと気づかずに持っていたケースがほとんどです。

そのため、相手の親御さんに「偽物だったから返して!」と直接クレームを入れるのは、親同士のトラブル(確執)に発展するリスクが高いため、避けた方が無難です。

「こういう見分け方があるみたいだよ」と、世間話のトーンでさりげなく情報共有する程度に留めておくのが良いでしょう。

親が「レート」に必死になりすぎないことも大切

レアなシールや本物にこだわるあまり、親の方がフリマアプリで高値で買い集めるなど、ヒートアップしてしまうケースもあります。

しかし、親のその「期待感」や「必死さ」は、意外と子どもには通じないものです。子どもにとっては、「レートが高いか」や「本物か」よりも、「今の自分が可愛いと思ったシール」であることが一番重要だったりしますよね。

本物はどこで手に入る?定価はいくら?

本物のボンボンドロップシールは、全国の文具店、ファンシーショップ、大型スーパーの文具売り場などで購入できます。

定価は、種類にもよりますが、大体550円(税込)〜で販売されていることが多いです。

高額な転売品には手を出さず、お店で子どもと一緒に「どれにする?」とワクワクしながら選ぶ時間そのものを楽しみたいですね。

筆者がボンボンドロップシールを手に入れたのは人気が出る前の2025年7月頃ですが、生活雑貨店のDear Patty's(ディアーパティズ)で購入しました。その頃はディズニーなどのキャラクターものも多く揃っていました。現在では、取り扱いがない場合もございますのでご了承ください。

大切なのは「物を大事にする心」を育てること

偽物が出回っている現状は心配ですが、これは子どもに「物を大事にする心」を教える良いチャンスでもあります。

「本物を自分のお小遣いで(または親に買ってもらって)手に入れ、それを大切にする」

「お友達との交換は、お互いが『いいよ』と納得したものを楽しくやり取りする」

シール交換という小さな社会経験を通して、そんな大切なルールを親子で話し合ってみてはいかがでしょうか。


子育てをしていると、子ども同士の些細なやり取りから、思いがけない悩みやモヤモヤが生まれることがたくさんありますよね。

CURMY(カルミー)では、そんなママ・パパのリアルな悩みに寄り添う、子育てのヒントやコラムを多数配信しています。

「こんな時みんなどうしてる?」と思ったら、ぜひCURMYの他の記事も覗いてみてくださいね!一緒に子育ての時期を楽しく乗り越えていきましょう。

CURMY編集部

更新日: 3/3/2026

※当サービスは、日々のつわり対策や症状をリスト管理することが目的です。つわりの症状に関して、決して自己判断せず、必ずかかりつけの産婦人科へ相談しましょう。

© curmy