【麻辣湯へ子連れで】0辛なら子どもも大丈夫?人気店(七宝・楊国福)やファミレス、テイクアウト法まで徹底解説

SNSやテレビで話題沸騰中の「麻辣湯(マーラータン)」。ショーケースから好きな具材を選び、スパイスの効いたスープで煮込むスタイルが人気を集めています。
トレンドに敏感なパパやママなら「一度は食べてみたい!」と思うものの、「辛いスープは子どもには無理だよね?」「人気店ばかりだけど子連れで入りやすいお店はある?」と、つい諦めてしまっていませんか?
実は、麻辣湯は「辛さ0」を選べるお店も多く、具材や買い方を工夫すれば子どもと一緒に楽しめるんです!
この記事では、人気麻辣湯専門店の店内情報から、身近なファミレスでの取り扱いや、おうちで楽しむ方法まで、ママ・パパ目線で徹底解説します。休日のランチ選びに、ぜひ参考にしてくださいね。
麻辣湯(マーラータン)は子どもでも食べられる?何歳からOK?

「麻辣(マーラー)」と聞くと激辛なイメージがありますが、店舗によってはスープの取り扱いもさまざま。ママ・パパはトレンドの味を満喫しつつ、子どもには辛くないスープを一緒に楽しむための注文法を押さえておけば完璧です。
辛さ0(白湯スープ・鶏白湯)を選べば幼児期からでも安心

ほとんどの麻辣湯専門店では、スープの辛さを細かく選ぶことができます。
「0辛(辛さゼロ)」を選べば、辛味成分が入っていない濃厚な白湯(パイタン)スープや牛骨スープになるため、辛いものが苦手なママ・パパやお子様でも安心です。
大人と同じ外食メニューに慣れてきた3歳頃からなら、柔らかく煮込んだ野菜や麺を楽しむことができます。麻辣湯店独自の量り売りなので、少量でも注文できるのがポイントです。
アレルギーや香辛料には要注意
麻辣湯のスープには、八角(ハッカク)やパクチーといった本格的なスパイスや香味野菜が使われていることもあります。これらは豊かな香りを楽しんだり、風味豊かに仕上げてくれるものですが、独特の香りが強いため、初めて食べる子どもは驚いてしまうかもしれません。
また、練り物やピーナッツペーストなど、様々な食材がスープに溶け込んでいる場合があります。食物アレルギーがあるお子様の場合は、事前に店舗へアレルギー情報をご確認ください。
子連れで行きやすい!話題の麻辣湯チェーン徹底比較

都内を中心に店舗を拡大している人気の麻辣湯チェーン。子連れ目線での特徴をご紹介します。
七宝(チーパオ)麻辣湯:選べる0辛とトッピングの豊富さが魅力
日本における麻辣湯ブームの火付け役とも言える「七宝麻辣湯」。こちらの0辛は、鶏や豚の旨味が詰まったマイルドな白湯スープです。ズラリと並んだショーケースから「今日はどれにする?」と子どもと一緒に具材を選ぶエンタメ性も、家族連れにおすすめのポイントです。
楊国福(ヤンゴフク)麻辣湯:本場の味!トマトスープで子どももニッコリ
中国で大人気のチェーン「楊国福」。こちらのスープは、辛さなしのトマトスープが味わえるのが特徴です。辛さを抜いたトマト味はナポリタンのようにコクがあり、「子どもが喜んで食べてくれた!」というママの声も多く聞かれます。
李暁七(リショウチ)マーラータン:選べる麺が多いのが特徴!もちもち麺で子どももニッコリ
若い子のSNSで話題の「李暁七」。麻辣湯の0辛は、牛骨などをベースにしたクリーミーさで、辛さを抜いたスープはちゃんぽんのような味わい。1,000円以上の具材で選べるトッピング麺が多いのも特徴です。すいとんのような刀削麺のほか、もちもちの牛すじ麺などパパ・ママ子どもで好きな麺を具材として入れるのもおすすめです。
キッズチェアやベビーカー入店に関する注意点
流行りの専門店は、サクッと食べて帰るカウンター席がメインだったり、通路が狭めだったり、2階や地下に客席がある店舗も少なくありません。
ベビーカーでの入店ができるか、テーブル席やキッズチェアの用意があるかなど、お出かけ前に各店舗の情報を公式ホームページなどで確認しておくと安心です。
ファミレスでも麻辣湯が楽しめる!

「専門店は少しハードルが高いかも…」というご家庭には、身近なファミリーレストランが強い味方です。
しゃぶ葉の「麻辣湯」はいつまで?期間限定を要チェック
食べ放題で人気の「しゃぶ葉」では、期間限定で冬の時期に「麻辣湯だし」が登場していました。現在では「薬膳風火鍋だし」を注文できます。お肉や野菜をたっぷり食べられる上、子どもには定番の白だし、大人は「薬膳風火鍋だし」と、お鍋を分けて楽しめるのが最高ですね。
(※2026年8月時点の情報です。最新のメニュー展開や提供状況は、公式サイトをご確認ください)
バーミヤンなど、身近な中華ファミレスの活用法
中華ファミレスの「バーミヤン」などでも、本格的なスパイスの効いた『「小籠包入り!」紅白点心の麻辣湯』スープメニューが提供されています。
ファミレス最大のメリットは、子どもには専用の「キッズラーメン」や「低アレルゲンキッズカレー」「キッズハンバーグごはん」を頼みつつ、親は自分の食べたい麻辣湯を心ゆくまで堪能できること。お互いストレスフリーで外食を楽しめます。
子どもが喜ぶ!麻辣湯のおすすめ具材ランキングTOP5と注意点

専門店でトッピングを選ぶ際、子どもが喜ぶこと間違いなしの具材トップ5をご紹介します。
- 1位:うずらの卵・ウインナー
子どもが大好きな定番タンパク質。辛くないスープが染み込んだウインナーは、ご飯のおかずにもぴったりです。注意点として、喉に詰まらせないように縦・横に4等分に小さくカットしてから与えてください。また、麻辣湯店のウインナーはピリ辛の場合もあるので要注意です。
- 2位:春雨・サツマイモ春雨
麻辣湯の主役である春雨。特にサツマイモ春雨(タンミョン)は、太くてモチモチ、ちゅるちゅるとした食感で、麺感覚で楽しく食べられます。こちらも喉に詰まらせないようによく噛むよう伝えてあげてください。
- 3位:紅白団子・小籠包・翡翠餃子などの練り物系
子どもでも、美味しく食べられる小さい練り物が人気です。ただし、に詰まらせないように縦・横に4等分に小さくカットしてから与えてください。また、紅白団子などは魚卵が含まれている場合もあるのでアレルギーを確認しておくのが基本です。
- 4位:さつまいも・じゃがいもなどのお芋
スープでほっくりと煮込まれたお芋は不動の人気。ただし量り売り店の場合、重さがあり意外と高く付いてしまうことがあるので、要注意ですよ。
- 5位:チンゲンサイ・白菜などの葉物野菜
普段は苦手な葉物野菜でも、コクのあるスープでクタクタに煮込まれると、ペロリと食べてくれることが多いですよ。
【裏技】フードデリバリーでテイクアウト麻辣湯を賢く楽しむ!

「作るのも面倒!でも食べたい!」そんなタイパ重視のパパ・ママにおすすめなのが、フードデリバリーの活用です。
子連れ外食のストレスゼロ!おうちなら周りの目も気にならない
熱々のスープを子どもがこぼさないかヒヤヒヤしたり、店内で騒いでしまって周りの目が気になったり…。おうちへのデリバリーなら、そんな子連れ外食ならではのストレスはゼロです。子どもがテレビを見ている間に、ゆっくり話題の味を堪能できます。
意外とお得?デリバリーで頼む際のコツ
店舗ではグラム数で値段が決まることが多く、子どもと楽しくなって「あれもこれも」と具材を乗せると意外と高額になってしまうことも。
デリバリーアプリでは「人気の具材〇種セット」のように定額で販売されていることが多いため、予算が読みやすく、結果的にコスパが良くなることもあります。週末のちょっとしたご褒美に、ぜひアプリをチェックしてみてくださいね。
まとめ:疲れた日こそ家族でトレンドの麻辣湯を楽しもう!
「辛いから子どもには無理」と諦めがちな麻辣湯ですが、0辛スープを選んだり、行くお店を工夫したりすることで、家族みんなで楽しむことができます。
日々育児に奮闘しているパパ・ママだって、自分の食べたいものや流行を我慢する必要はありません。疲れた日のディナー候補や、休日の混雑時はデリバリーを活用して、ぜひ美味しいリフレッシュ時間を作ってくださいね。
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CURMY編集部
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更新日: 8/19/2026






