【2026年最新】ベビーバスおすすめな選び方!空気とプラスチックの比較やワンオペお風呂のコツも解説

出産準備を進める中で、「ベビーバスってどのタイプを選べばいいの?」と迷うパパママは多いですよね。特に、1人で赤ちゃんをお風呂に入れる機会も多いご家庭では、使い勝手や置き場所が気になるところです。
この記事では、空気タイプとプラスチックタイプのメリット・デメリットから、先輩ママのリアルな口コミ、そしてワンオペお風呂を乗り切るコツまで徹底解説します。
私たちCURMYと一緒に、ご家庭にぴったりのベビーバスを見つけて、安心で楽しいお風呂タイムの準備を始めましょう!
ベビーバスはいつまで必要?沐浴と一緒にお風呂に入る違いとは

ベビーバスを使って赤ちゃんを洗う「沐浴(もくよく)」は、へその緒が乾き、細菌感染などを防ぐための「生後1ヶ月の健診」までが一般的な目安とされています。大人と同じお風呂(湯船)に入れるようになるのは、1ヶ月健診でお医者さんからOKが出てからです。
「ベビーバスって、たった1ヶ月しか使わないの?」と思うかもしれませんが、実は一緒のお風呂に入るようになっても、ベビーバスは長く活躍します。ワンオペ時、パパママが自分の体を洗っている間に赤ちゃんを安全に待機させるスペースとして重宝するなど、数ヶ月にわたって長く活用するご家庭も多いですよ。
ベビーバスの選び方!空気タイプとプラスチックタイプのメリット・デメリット

ベビーバス選びで一番悩むのが、「空気を入れるタイプ」と「プラスチックタイプ」のどちらにするか。それぞれの特徴を見ていきましょう。
空気を入れるタイプ(エアータイプ)のメリット・デメリット
【メリット】
- 赤ちゃんに優しい
ふかふかしているので、赤ちゃんが手足をぶつけても痛くありません。
- 収納がコンパクト
使わない時は空気を抜いて小さく畳めるため、脱衣所のスペースに余裕がないご家庭にぴったりです。
- 狭い所で使いやすい
柔軟性があるため、洗面台にはめ込んで使いやすいのも魅力です。
【デメリット】
- お手入れに少し手間がかかる
溝の部分に水が溜まりやすく、しっかり乾燥させないとカビが発生する原因になります。
- 耐久性の不安
長期間使用していると、どうしても穴が空いてしまうリスクがあります(半年程度で廃棄推奨の商品もあります)。
プラスチックタイプのメリット・デメリット
【メリット】
- お手入れがカンタン
表面がツルツルしているため、サッと拭き取るだけで清潔に保てます。
- 安定感バツグン
しっかりとした作りで、お湯を入れてもたわみません。水抜き栓(お湯を抜くための底の穴)がついているとさらに便利です。
- 上の子がいても安心
上の兄弟がフチに手をついても、へこんだりお湯がこぼれたりしにくいです。
【デメリット】
- 場所を取る
折りたためないため、浴室や脱衣所でどうしても収納スペースが必要です。
- 滑りやすい
お湯を入れると赤ちゃんがツルッと滑りやすくなるため、大人がしっかりと腕で支える必要があります。
洗面台で使える折りたたみタイプ・マットタイプも人気

都内のマンションなど、「お風呂場や脱衣所のスペースが限られている」というご家庭には、蛇腹式にペタンコに折りたためるタイプや、洗面台に敷いて使うマットタイプのベビーバスも人気です。特にストッケの「フレキシバス」などは、デザイン性も高く1LDKのマンションなどに住むママたちから高い支持を得ています。
【口コミ・体験談】先輩ママが実際に使ってよかったベビーバスは?
ここでは、実際にベビーバスを使った先輩ママたちのリアルな声をご紹介します。
空気タイプのベビーバス体験談

【空気タイプ】リッチェル ふかふかベビーバスなど
空気タイプで圧倒的な人気を誇るのが「リッチェル ふかふかベビーバス」。背もたれのカーブが赤ちゃんの姿勢にぴったりフィットし、股の部分にストッパーがあるため新米パパママでも赤ちゃんを落とす心配が少なく安心です。生後すぐから、一緒にお風呂に入れるようになるまで大活躍します。
・「初めての育児で不慣れでしたが、エアータイプなら赤ちゃんがゴツンとぶつかっても痛くないので、精神的にすごく安心でした!」
・「生後4ヶ月頃に小さな穴が空いて空気が抜けるように…。でも『新生児期の沐浴用』と割り切って買っていたので、十分元は取れました。」
プラスチックタイプのベビーバス体験談

【プラスチック】IKEA人気ブランド
プラスチックの「バスタブタイプ」は、IKEAなどの人気ブランドからも多数展開されています。浴槽の中と外に滑り止めが付いたモデルならケガの心配も大きく減らせます。
・「とにかく洗いやすくて手入れがラク!穴があるからフックにかけて干せてカビが生えにくいのが最高です。」
・「場所は取りますが、沐浴が終わった後も夏のちょっとした水遊び用や、おもちゃの収納ケースとして長く使えましたよ。」
ベビーバスの代用品はある?タブトラッグスは使えない?
専用のベビーバスを買わず、タブトラッグス(柔らかい素材の洗濯バケツ)で代用したという声も聞かれますが、本来お風呂用ではないため、安全面に不安があります。
例えば、赤ちゃんの姿勢を保つための滑り止めストッパーなどがありません。さらに、水抜き機能もないので、産後のダメージが残るママと生まれたての赤ちゃんを思うと、CURMY編集部としてはおすすめはしません。安全第一で、専用のベビーバスを用意しましょう。
ワンオペでも安心!1人で赤ちゃんをお風呂に入れる手順とコツ

「平日は帰りが遅くて、お風呂はいつも私1人…」というワンオペ育児のご家庭に向けて、負担を減らすコツを解説します。
置き場所はどうする?浴室・洗面所?
沐浴をする場所は、必ずしも浴室である必要はありません。
洗面台
- メリット
立ったまま作業ができるため、産後のママの腰痛対策に最適です。
- デメリット
高所での作業になるため、石鹸で滑りやすくなった赤ちゃんから絶対に手を離さないよう、常に腕や体で支えてあげてください。
また、赤ちゃんの頭が蛇口にゴツンとぶつからないよう、蛇口にタオルを巻いておくのがおすすめです。
作業中にうっかりお湯が出ないよう、給湯パネルの電源を切っておくとより安心です。
お部屋(リビング)
- メリット
床に防水シートを敷いて行う方法です。エアコンで室温を快適に調整できるため、夏場の湯冷めや冬場の寒さ対策がしやすいメリットがあります。
- デメリット
お湯を入れたベビーバスは非常に重くなります。持ち運ぶ際にお湯がこぼれて火傷や転倒を引き起こすことも。
必ず、お湯はバケツで数回に分けて運びましょう。また、「赤ちゃんを入れたままベビーバスを持ち運ぶ」ことは大変危険なため絶対に控えてください。
また、床が濡れて大人が滑らないよう、広めに防水シートや厚手のバスタオルを敷き詰めておきましょう。
お風呂の準備から上がり方までの具体的な流れ
ワンオペお風呂は「事前の準備」が9割です。以下の手順で進めましょう。
- 「準備」 脱衣所にバスタオルを広げておき、おむつ、着替え、保湿剤をすぐ手に取れるようセットする。
- 「自分の準備」 パパママが先にサッと体を洗い、バスローブなどを羽織る。
- 「赤ちゃんを洗う」 ベビーバスで優しく洗う。
- 「拭き上げ」 広げておいたバスタオルに赤ちゃんをごろんと寝かせ、優しく包み込んで水分を取る。
- 「ケア」 すぐに保湿と着替えを済ませる。
詳しいお風呂の入れ方は、CURMYのワンオペお風呂対策記事でも分かりやすく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね!
カルミー流 狭いお風呂での工夫

「脱衣所が狭くて赤ちゃんを待たせる場所がない」という場合は、脱衣所のドアを開けたままにし、すぐ目の前の安全な場所に硬めの滑りにくいマットを置いて待機してもらうのがおすすめです。
また、浴室内にコンパクトに置ける折りたたみ式のバスチェアを活用するご家庭も多いです。
バスチェアやバンボはいつから使える?使用時の注意事項
ベビーバスを卒業した後に活躍するアイテムの疑問にお答えします。
バスチェアの選び方とおすすめ
バスチェアは、赤ちゃんを一時的に座らせて(寝かせて)待機させるためのお風呂用アイテムです。
リクライニング機能付き(新生児〜)

フラットに寝かせられるタイプなら、首すわり前から使えます。
お座りタイプ(首すわり・腰すわり〜)

腰すわりが安定した生後7ヶ月以降から使えるお座りタイプ。離乳食時にも使えるなど、長く使える工夫がされているものもあります。
バンボはお風呂で使える?

ポリウレタン製で人気のベビーソファ「バンボ(Bumbo)」ですが、お風呂場での使用は推奨されていません。
お湯や石鹸で表面が滑りやすくなり、赤ちゃんが抜け出したり、本体ごと転倒したりする危険性があります。脱衣場で待機させる場合など、必ず設計に沿った使用をしてください。
参考:バンボ公式サイトQ&A
ベビーバスと一緒に揃えたい!赤ちゃんの沐浴・お風呂便利グッズ一覧
出産準備の段階で、ベビーバスと一緒に揃えておくと安心なアイテムをご紹介します。
湯上がりにサッと羽織れる!ベビーガウン(ベビーバスローブ)

ワンオペお風呂の強い味方。お風呂上がりに赤ちゃんにサッと被せるだけで水分を吸収し、湯冷めを防いでくれます。その間にパパママが自分の体を拭く余裕が生まれます。
パシーマ生地などの肌触りの良いものが、ギフトとしても自分用としても人気です。
ベビーソープ・保湿ケア用品

赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの薄さしかなく、非常にデリケートです。泡で出てくるタイプのベビーソープなら、片手で簡単に洗えて便利です。
お風呂上がりは水分が蒸発しやすいため、ベビーローションやクリームですぐに潤いを与え、お肌の乾燥を防いであげましょう。
湯温計・沐浴布(ガーゼ)

- 湯温計
大人が「ちょっとぬるいかな?」と感じる38〜39度が赤ちゃんの適温。初心者でも一目で温度がわかる湯温計があると安心です。
- 沐浴布
お湯に入れる際、赤ちゃんのお腹に大きめのガーゼ(沐浴布)をかけてあげると、不安感が和らぎ泣きにくくなります。
まとめ:ライフスタイルに合ったベビーバスで快適なお風呂タイムを!
ベビーバスには、収納に便利な「空気タイプ」と、お手入れがラクな「プラスチックタイプ」があります。ご家庭の収納スペースや、ワンオペ育児の頻度、腰への負担などを考慮して、ライフスタイルに一番合ったものを選んでみてくださいね。
お風呂タイムは、赤ちゃんと触れ合える大切なコミュニケーションの時間でもあります。事前の準備を万全にして、少しでもパパママの負担を減らしましょう。
私たちCURMYでは、これからもパパママの育児を少しでも楽に、楽しくするヒントを発信していきます。他の記事もぜひ参考にしながら、素敵な出産準備を進めてください!
CURMY編集部
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更新日: 5/7/2026



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