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胎内記憶って本当にあるの?不思議なエピソードと、子どもから上手に聞き出すコツ

胎内記憶って本当にあるの?不思議なエピソードと、子どもから上手に聞き出すコツ
新生児乳児期幼児期PR

子どもが少しずつ言葉を話し始め、毎日のおしゃべりが楽しくなってくる2〜3歳頃。ふと「お腹の中にいた時のこと、覚えてる?」と聞いてみたくなったことはありませんか?

実は、多くの子どもたちが「胎内記憶(お腹の中にいた時の記憶)」を持っていると言われています。

この記事では、思わずハッとするような胎内記憶の不思議なエピソードから、自分の子どもに試してみたくなる上手な聞き方のコツまでを分かりやすく解説します。親子の絆がもっと深まる対話のヒントを探っていきましょう。

胎内記憶って?先輩パパ・ママから寄せられた驚きのエピソード

胎内記憶の医学的・科学的な根拠は証明されていませんが…胎内記憶を話す子どもは少なくないと言われています。まずは、先輩ママ・パパに聞いた実際の不思議なエピソードを覗いてみましょう。

お腹の中の様子(音や色)を語る珍エピソード

  • 「ピンク色のお水の中で、プカプカ浮いてたよ。温かかった」

  • 「外からドンドンって音が聞こえたよ」(上の子がイヤイヤ期で暴れていたタイミングと一致!)

  • 「ママがよく歌っていた曲、知ってるよ」

こうした具体的で豊かな表現を聞くと、子どもの記憶力に驚かされますよね。

スピリチュアルに偏らず、子どもの感性を楽しむスタンスで

ネット上には、「こう話していた子は前世は〇〇だった」というような少しディープな体験談もありますが、過度に気にしすぎる必要はありません。

子どもの豊かな想像力や、成長の中で無意識のうちに見聞きした感覚や情報(潜在意識)が混ざり合って生まれた「不思議で愛おしいファンタジー」として、おおらかに楽しむのをおすすめします。

「うちの子にも聞いてみたい!」記憶は何歳まで?

こんな素敵なエピソードを知ると、「うちの子にも聞いてみたい!」と思いますよね。でも、聞くタイミングには少し注意が必要です。


お腹の中の記憶、いつまで残っている?

お腹の中の記憶を話してくれるのは、言葉が発達し始める2〜3歳頃がピークと言われています。

年齢が上がるにつれて忘れてしまうのは、「幼児期健忘(ようじきけんぼう)」という、3歳以前の記憶が脳の成長とともに自然と薄れていく現象が関係しているとされています。そのため、おしゃべりが上手になってきた「今」が、絶好のチャンスかもしれません。


失敗しない!子どもから上手に聞き出すコツとNG行動

せっかくなら、子どものありのままの記憶を聞き出したいですよね。誘導せずに自然な言葉を引き出すためのポイントをご紹介します。

絵本やテレビを「事前に見せない」のが大事な理由

胎内記憶について聞く前に、胎内記憶に関連する絵本やテレビ番組を見せるのは避けましょう。

想像力豊かな子どもは、そこから得た情報で「お腹の中はこういうものだ」というイメージを作り上げてしまいます。何の予備知識もない、まっさらな状態で聞いてみるのがベストです。

おすすめのタイミングは「お風呂」と「お布団の中」

子どもに聞くときは、心身ともにリラックスしていることが大切です。

  • お風呂に入って湯船に浸かっているとき

  • 夜、ベッドやお布団に入って眠りにつく前

お腹の中の温かさや、薄暗くて安心できる環境と似ているシチュエーションが、記憶を呼び起こしやすいと言われています。

誘導はNG!自然に話してもらう聞き方

一番の鉄則は、大人が先入観を与えないことです。

  • NG:「お腹の中は暗かった?」「温かかった?」(はい/いいえで答える誘導尋問)

  • OK:「お腹の中はどんな感じだった?」「何か見えた?」

また、「覚えてない」「分からない」と言われたら、何度も聞かずに「そっか、忘れちゃったね」と優しく1回で切り上げましょう。


胎内記憶をきっかけに、パパ・ママの気持ちを伝えよう

もし、子どもが何かを話してくれたら(あるいは何も覚えていなくても)、ぜひやっていただきたいことがあります。それは、親の愛情を言葉にして伝えることです。

「パパとママを選んでくれてありがとう」

「あなたが生まれてきてくれて、本当に嬉しいよ」

胎内記憶の話題は、子どもに安心感を与え、自己肯定感を育む最高のきっかけになります。日々の暮らしを豊かにする情報を発信するCURMYでも、こうした「親子の対話」を何より大切に考えています。

子どもの豊かな感性を育む!おすすめ絵本3選

子どもの自由で豊かな想像力に触れると、その世界をもっと広げてあげたくなりますよね。最後に、親子の対話を深め、感性を育む普遍的な名作絵本を3冊ご紹介します。お子様の興味に合わせて、ぜひ長く愛用できる一冊を見つけてみてください。

1. 『もこ もこもこ』(作:谷川俊太郎、絵:元永定正)

「もこ」「にょき」という不思議な音の響きと、抽象的で鮮やかな絵が融合した一冊。大人は戸惑うかもしれませんが、子どもたちはその音と形の変化に釘付けになります。想像力を無限に広げてくれる良書です。


2. 『ちょっとだけ』(作:瀧村有子、絵:鈴木永子)

下の子が生まれ、お姉ちゃんになった女の子が、ママを困らせないように「ちょっとだけ」自分で頑張る姿を描いた物語。親子の絆や子どもの健気な成長に、思わず胸が熱くなります。お子様への愛情を再確認し、ぎゅっと抱きしめたくなる絵本です。


3. 『じゃあじゃあびりびり』(作・絵:まついのりこ)


「じどうしゃ ぶーぶーぶー」「いぬ わんわんわん」など、身近な音がリズミカルに並ぶファーストブックの定番。言葉を覚え始める時期に音の響きを楽しむことで、子どもの感性が豊かに磨かれます。


まとめ:話し始めた子どもとの会話のきっかけに

胎内記憶の不思議な世界と、上手な聞き方についてご紹介しました。

子どもがお腹の中のことを話してくれるかどうかは、その子次第。大切なのは、記憶の有無ではなく、それをきっかけに「あなたが大好きだよ」と伝えることです。

おしゃべりが上手になってきたお子様との毎日は、驚きと発見の連続のはず。CURMYでは、これからもパパ・ママの毎日に寄り添い、親子の時間をちょっと特別にするヒントをお届けしていきます。ぜひ、今夜お布団の中で、お子様にそっと話しかけてみてくださいね。

CURMY編集部

更新日: 7/15/2026

※当サービスは、日々のつわり対策や症状をリスト管理することが目的です。つわりの症状に関して、決して自己判断せず、必ずかかりつけの産婦人科へ相談しましょう。

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